泥縄式勉強>IIS ASP(Active Server Pages)のデバッグ 1

作業してるオフィスの
担当者が予定より早く転勤になり、
サンセデリアの鉢をもらいうけることに。
今の仕事ですが、あいかわらずASPソースファイルの解析を続けてます。
ASPで書かれたWebアプリケーションのデバッグをどうやってるかというと、
原始的な方法でして、
JavaScript(JScript)の箇所はdocument.writeを使って、
VBScriptの箇所はResponse.Writeを使って、
変数の値を書き出したり、関数の呼び出しをトレースしたり、通過点のチェック
などしてます。
最近はさすがにそれではいけなくなってきて、msdnライブラリーのWebページを
ながめているところです。
>ASP Web アプリケーションのデバッグ
>Microsoft Visual Studio 2005 での Web デバッグの主な対象は ASP.NET ですが、
>レガシ ASP Web アプリケーションをデバッグすることもできます。
>
>ASP Web アプリケーションのスクリプトには、
>クライアントで実行される .htm ファイル内のスクリプトと、
>サーバーで実行される .asp ファイル、
>Global.asa ファイル、
>および .cdf ファイルのスクリプトがあります。
>スクリプトは、VBScript、JScript、またはその両方を使用して作成できます。
>また、HTML コードおよび COM オブジェクトの中に組み込むこともできます。
>これらすべての要素を含む ASP Web アプリケーションをデバッグできます。
>
今日の勉強はここ。
>■ASP.NET Web アプリケーションのデバッグ
> ASP デバッグの準備として IIS で実行しておく必要がある手順について説明します。
>
>■方法 : Just-In-Time デバッグで ASP エラーをデバッグする
> Just-In-Time デバッグを使用して、
> ASP エラーの発生時に自動的にデバッガを起動する方法について説明します。
この後の勉強予定。
>■方法 : Global.asa ファイルのデバッグ
>■ASP ページのスクリプト オブジェクトのデバッグ
>■方法 : Internet Explorer でスクリプトのデバッグを有効にする
>■ASP スクリプトの処理について
では、また 19:34 マクドナルド有楽町ビルヂング店から
一日雨ですね。今日は荷物もあるし電車で帰ります。
